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A:そろそろ、じめじめとした梅雨の時期ですね。
そんな気分が沈んでしまうこの時期に心 和ませてくれるのが、キレイな紫陽花ですよね。
紫陽花といえば、二個一のように連想するのがカタツムリ。
みなさんご存知のようにカタツムリといえば、背中に背負った彼らのお家となる"殻"。この、殻は産まれ付きついているものなのでしょうか??
実は、この殻は産まれ付き持っているんです。
卵から孵ったカタツムリの赤ちゃんはすでに親と同じように殻を背負ってすぐに歩き始めるのです。
でも、まだ渦は一巻半程度しかないのですが、成長するにつれてニ巻、三巻と増えていくのです。そして、80日程経つとかなり大きくなるんです。
ちなみに、こんな競争はどうでしょう。カタツムリと芋虫とナメクジを競争させてみると誰がトップになると思います??
順位は1位芋虫、2位カタツムリ、3位ナメクジの順番なんですよ。
う〜ん、でもみなさん、レース中に寝ちゃわないで下さいね!!
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