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 Q:初夢で『富士山、鷹、ナスビ』を見ると
                 いいってなんなの?
 
 
 
 
 
 
A:初夢のウワサと言うのはこの時期になるとよく聞きますね。一般的には1月2日の晩に見る夢の事をいうそうです。昔は2日にいい夢を見る為に枕の下に宝尽くしの船に乗った七福神の絵を入れて眠ったそうです。ではなぜ、初夢に見るなら『一富士、ニ鷹、三ナスビ』というのでしょうか?なんでナスビなの・・・。
 それは、その昔徳川家康の統治する地域、駿河で4月の春によいナスビがたくさん採れ、非常に高かったので徳川家康が『駿河で高いものは富士山、愛鷹山、ナスビじゃ!その3つの夢をみるといいことがあるのじゃぁ!』と言った事から始まっています。百年前の出来事とは言え現代においても信じている人もいるのですから結構問題発言ですよね。
 まぁ、いくらウワサだと言ってもこの3つの夢はなかなか見れるもんではないですから、みたらもしかしていい事があるかもしれませんね。自分の願いが成就したり。それを『吉夢』などと言いますが、夢に自分の願いを託す人の気持ちは大切にしたいものです。
 

信憑性:20%
由来:徳川家康のしわざ!?
対処:見れたらラッキー!!見なけりゃ忘れよう!!