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 Q:下の歯が抜けると屋根に、上の歯が抜けると
                縁の下に投げるのはなぜ?
 
 
 
 
 
 
A:幼児の歯のはえ変わり、すなわち乳歯から永久歯になる時、抜けた歯を屋根に放り投げたりするお母さんが今でもいますよね。では、なぜ放り投げる場所はいつも屋根や縁の下なのでしょう。
それはネズミが大きく関わっている一種のおまじないなのです。
 ドイツでは抜けた子供の歯を『お前の鉄の歯をおくれ』といってネズミの穴やネズミのいそうな所(屋根や縁の下)に投げたそうです。つまり、投げられた歯はネズミの様に丈夫な歯の影響を受け、それが子供の永久歯にもうつると言われていたのです。おそらく、外国の情報が入ってきた明治時代の影響でしょう。昔から行われてきましたが意外とインターナショナルな風習なんですね。
 

信憑性:20%
由来:ドイツのおまじない
対処:屋根のない マンション等の人は、そんな事気にせず
       次に生えてくる永久歯を毎日磨いて大切に!